2017年11月27日月曜日

Ceraria pygmaea ケラリア・ピグマエア 育て方 care 育てかた 塊根 コーデックス レア 珍種 アフリカ 植物 多肉 ボタニカル 流行


【クワズイモ 枯れる】
【珍しい観葉植物 販売】
【珍しい観葉植物 セール】
【珍しい植物 種 販売】
【種 発芽 方法】

まだオセロの中島氏が洗脳されていたという頃のお話しです。

クワズイモ枯れそう!がんばれ!→こんなのもあるんだ!欲しい!→高けぇ買えるか!→種蒔こう

私の検索履歴は半年くらいかけてこういった経緯を辿ったかと思います。

問題はその次です。

【ウェルウィッチア 育て方】

でてこないんですよ。

たぶんマイナーすぎて。

しかしそこは素晴らしいインターネット。

関連のありそうなサイトに辿り着くことはできるわけで、おかげで私のようなド素人が興味を持つ何十年も前から植物に魅せられ、アンテナを張り巡らせて没頭しておられる方々のサイトに巡り会うことができたわけです。

基本、彼らのサイトには育て方を一から十まで事細かに書かれているようなことはありません。

日本狭しといえど住んでいる場所も違えば、植物にさける時間も違うことでしょう。

なにより彼らは独自のスタイルがあるから。たぶん。

はじめは自生地のどーのこーのとか花粉を媒介する虫がどーのこーのとかどっちでもえーねん。水やりの方法とか日当たりとか冬どうするかとかだけ書いとけ。とも思いましたが彼らの知識の深みとか熱量とかを感じるうちに、逆に夏場はレースのカーテン越しの日当たりを。とか冬は10℃以上を。とか書いてるサイトが面白くなくっていったというわけです。

結局何がいいたいかというと、たとえば【ケラリア・ピグマエア 育て方】でここに辿り着いた方が、なんやこの屁の役にも立たんブログは、という気持ちになられると思うので先に謝っておきたい。ということです。

すみませんでした。

だって4、5年かけてこれですもの。
Ceraria pygmaea
あんたの自生地はそんなに甘ぁおまへんでぇ!と自生地のことを知りもしないのに水やりをめちゃくちゃ厳しくしてました。
だってなんかそれっぽいサイトに水をやりすぎると無駄にひょろひょろするから水やりは厳しくして、硬く、しまった株にしましょうって書いてたから。
今年から普通に土が乾いたらやってたらだいぶいい感じになってきたです。
葉。食べられるかな。毒かな。

2017年11月12日日曜日

無題

最低気温が一桁を刻む時期になりました。

自称温室に移動でございます。

本来なら赤道直下で季節など関係ないところで生きている植物さんたちにはアレですが、ひとまず冬至がすぎて気温が上がってくるまではここでがんばって下さいませ。
他人事みたいですがなんかたくさんある。

Euphorbia subapoda
涙なしでは語れぬほどにいろんなことがありました。
ダメになりそうだったスバポダをぶった切って埋めておいたものです。
活着したかなー。
なにより濁点、半濁点の場所がややこしい。
Aloe compressa
山のように変種のあるコンプレッサのなかで蒔いて残った唯一のよく分からない株。



2017年11月4日土曜日

ユーロ建て

秋蒔きだよー。
発芽したよー。
やったー。
Pelargonium mollicomum
葉に芳香。
すごくすごくいいにおいがします。
葉が。
もっともさもさになってきたらちぎったりしてにおいたい。

Othonna sonchifolia
発芽率が悪い。
非常に悪い。
1/5ですね今のところ。
が、まだ他のは腐ったりカビたりしていないので信じています。


Pelargonium crithmifolium
今年初播種。
どんなものになるのか楽しみでっす。

Pelargonium oblongatum
これも今年初播種。
楽しみ。

Pelargonium appendiculatum
去年?一昨年?蒔いたけど発芽率が悪かったのか手元にあるのは1株だけ。
負けじと今年も蒔きましたが5の1。
うむ。
その1株ですね。
葉からふわふわの毛がはえてるの。
輪廻があるとすればこの株の前世は罪を犯していることでしょう。
なぜならば現世は毎日おっさんに頬ずりされる地獄。
花を咲かせるのが苦手っぽいのと刹那的というかどのみち花は落ちるんでしょう?という考えが、永遠を望むゆえに無常を唱えた親鸞の思想を教えとする私にとって葉とか幹に鑑賞価値を見出していることに最近気づいたような気がします。だから一年草はあまり好みではないのです。そして親鸞が無常を唱えたかどうかはあまり知りません。