2018年11月14日水曜日

無償の愛’’’’

敵。いますか?

山小屋で独り霞を食べて生きる仙人のような方がこのブログにたどり着くことはなかなかなさそうですのであくまで一般的な毎日を生きておられる皆様におかれましては毎日人と接する機会が多々おありになろうかと思います。

当然私も後者なわけで、今日、私が楽しみにしていたじゃがりこを全部食べてたパートさんはたぶん敵でありまして、床のモップがけをお願いした時に私もじゃんけんに加われと要求してきたパートさんもたぶん敵でありまして、コンビニでおでんに箸をつけなかった店員さんもたぶん敵でありまして、イオンでドアの鍵をかけずに個室を使っていた彼はものすごくはにかみながら「すみません」と言ってきたので味方かな?とも思うわけでございます。

じゃがりこに関しましては残っていたハッピーターンでしのげましたし、床のモップがけに関しましては「所詮パートタイマーがガタガタ言ってんじゃねぇよ。お前らの代わりなんて掃いて捨てるほどいるんだよ歯車が」とは言わずに「へへへ」といいながらじゃんけんに参加して物分りのいい店長さんを演出しましたし、コンビニの【李】さんはたぶん経験が浅いだけでしょうしイオンのおっさんはそもそも敵じゃありません。

斯様に敵だと思っていましても人間という知性と理性の生き物は長年の歴史により調和という英知を身につけたわけでございます。

しかし自然界はそういうわけにはいきません。

調和を重んじていたら自らの生命に関わるからです。

そこに水分を含んだ多肉質の葉っぱがあるのにそれを食べないのどが渇いている動物はいません。

それが最良の選択です。

ただ多肉質の葉っぱもだまっちゃいません。

全部食べられたら死んじゃうから。

では棘です。

どうぞ。
Agave titanota
実生ではありませんがとにかくかっこよくて。
意外と棘は痛くないです。
先っぽは痛いですけど。
Agave なんちゃら
種名が分からない。
白っぽくてかっこよくて。
棘めっちゃくちゃ痛いです。
葉っぱに水分をもとめる動物さんは手羽先を食べるかのごとく横の部分だけ前歯でいけばややもすれば。
Agave potatorum
王妃雷神というやつですかね。
よくわかんね。
旅先の思い出として疲れ果てた園芸家のおっちゃんから購入。
Agave americana
リュウゼツランとして皆さまに親しまれていますね。
けっこう好きで鉢植えでもってます。
植え替えの時に子株を取ってごめんねと思いながら花壇に置いてたら活着。
いなかの道路ぞいなどに生えている野良リュウゼツランのポイントで盛り上がれる地元民同士の会話って、ちょっといい。
Agave parryi var. truncata
実生。
大株がかっこよくて播種。
その日が来るまで待ちますとも。
チタノタで購入したタネを蒔きましたが以前チタノタを蒔いた彼に言わせるとたぶん違うよとのこと。こんなに葉が薄くない。と。
うむ。