「自身で実生した植物の開花結実を経てそのタネを蒔き、 再び実生に成功した時に初めてその種の栽培に成功したといえます 」
いつぞやか誰ぞやかの書籍ぞやかブログぞやかで読んだコトバであ ります。
当時、私は園芸の世界に足を踏み入れたばかりであり、 こんな未来は想像もできずにただタネを蒔いて発芽してはやったー と喜んでいたわけでございます。
平成も終わり、令和という、、、
令和が変換で出た!
すごい!すごいぞ!iPhone5!
キモい!
| 金冠竜 フェロカクタスというやつらしいです。 めっちゃくちゃにかっこいいです。 師と仰ぐ男性からの頂き物です。 なぜ彼は私のその時々のツボがわかるのか。 彼がサトリか私がサトラレか。 両方だったらどうしよう。 |
| Euphorbia horrida おばさまが指さしていたそれです。 うむ。 |
| ということでこちらは本物のサボテン科。 Pereskiopsis porteri 接ぎ木というやつに手を出そうかと思い購入。 もう一本あって合計三本で500円。 やしー。 意外とこのままでかわいくなってきているの私。 |
| Momordica rostrata ウリ科。 幹がかっこいいんです。 ただ蔓性ですのであほほど場所をとります。 以前ウリには手を出さない宣言をしたような気もしますがわたしの宣言などそんなものです。 植え替えよっと。 |
| Entada leptostachya 目覚めてる!やったー。 |
| Pachypodium saundersii 彼も今年植え替えよう。 幹を太くしよう。そうしよう。 |
| Corallocarpus bainesii いつの間にか目覚めておりました。 幹の表面の柄がかっこいい。 これもウリですね。 蔓がくる。 |
| 営業です。 |
| スーパー兜というやつですかね。 師と仰ぐ男性からの頂き物です。 大きくなるのかな。下部がへこんでるのは気のせいかな。 そろそろ水をぶりぶりやってもいい時期ですかね。 かっこいい。 なんだこの造形は。 |
| これまた何度か登場してますが先述の師と仰ぐ男性からの頂き物。 これまた造形がおかしい。 精巧丸という和名をつけた先人に乾杯。 |
| Carnegier gigantea これまた何度も登場しております。 私が種まきを趣味としだした当初。 世界で一番大きくなるサボテン!16m!みたいなのをみて蒔きました。 現在10cm前後。 はやく16mになっておくれ。 |
| Lophophora williamsii いつ蒔いたのかまったくわからない。 なぜ蒔いたのかというと南米でシャーマンが血眼になって探すんでしょうという理由。 メスカリンだかという成分がシャーマンたちを異世界にいざなうとかなんとか。 |
| Strombocactus disciformis こちら昨年買ったものです。 気がつくと、お、お花が咲きそう! お、おにぎりも食べたい! そしてもっと近くで見たい! と、興奮のあまり棘が目に刺さりそうな勢いで顔に近づけた鉢をよけたところサボテン本体だけが飛んでいきました。 |
| ぜんぜん根が張っておりませんでした。 植物って生命の危機に瀕した時も開花するんでしたかね。 子孫を残さないと!的な。 けっこう経験したつもりのアロエとかなら余裕っしょとか思いそうですがこれ大丈夫ですか? 教えて!すごい人! |
| Sinningia leucotricha 葉にふわふわがあります。 ふわふわというかさらさらというか。 ベルベットベルベット。 あ、花、咲きそう。 |
| Sinningia iarae こちらも上と同じくシンニンギア属ですね。 こちらの毛はざらふわといったところでしょうか。 葉っぱを触る前に頼むから植え替えてくれという彼らの叫びが第六感のない私でも聞こえます。 今年は植え替えて大きくしよう。 |
| サボテン。 名前はわからない。たぶんエスポなんちゃら属だったような。 ふわっふわの毛に覆われていると見せかけてその下にはまあまあな棘があります。 かっこいいなあ。 |
| Euphorbia horrida 非サボテン。 ホリダとかポリゴナとか似てるけどぜんぜん違いが分からないのテヘ。 白く見える部分がちょっと粉っぽくなっております。 |
| Pachypodium lamerei 触覚というか触ることさえ許さないというか他を寄せ付けないというか。 前世でいやな事があったのでしょうか。 見た目の通り素手でいったらぶっ刺さります。 |
| Aloe dichotoma アロエの中で一番大きくなる種類なんですって。 幹の部分が、たぶん、皆様の想像以上にツルツル。 かなりツルツル。 めっちゃくちゃツルツル。 ちょっと気持ちいい。 |