2019年2月17日日曜日

ABBA

タネがとどいたよ!
貯金箱ぶっこわしたよ!
Boswellia neglecta
いきなり発芽したよ!
やったー!

気分はマッドサイエンティストですよね!

果肉。
食べようかまよってやめた。
たぶん私は年老いたのです。
ツルとむけますね


ボスウェリアより下の画像。

コミフォラといやつですね。

木ですね。

播種の前に果肉を取ったほうがいいと思うのです。

理由は分かりません。

発芽抑制物質を含んでいることが多いと何かで読んだような気がすることと、単純にカビそうだという理由です。

2019年2月10日日曜日

祈願

もうだめかもしれない。

私のような愚民が生命の息吹を見守り育むという高尚な行いをすること自体が間違えなのかもしれません。

過酷な環境下で開花結実をした彼の親株。

収穫輸送すべての行程に耐えた種子。

ごめん。
先日お伝えしたカビがきてたパキポディウムです。
土の中を侵し続けて広がっていきました。


放っておいてどうにかなるものではないと薄々気づきながらほぼ全滅しました。
生き残っているであろう幼き株たちを1回抜いて根を乾かすという狂気の行動です。
生き残ってくれたい。

2019年1月30日水曜日

ハッゲー

今年もやってまいりました。

種蒔きの季節でございます。

けっこうなサイズの植物を買うとお値段もなかなか。
ではタネを蒔いてその日が来るまで待ちましょうというのが私のスタンスでございます。

タネはそんなに高くないですしね。

しかし。

たとえば30粒300円とか10粒500円とか高いものなら1粒5000円とかありますね。

発芽能力があるかどうかわからないものに5000円というのもすごい話ですが、足し算というのは恐ろしいものでアレも欲しいコレも欲しいとリストアップしていくとあっという間に10000円とかになってしまうのです。

そんなにお金ないよぅ~と半泣きの顔をリフトアップして見た目マイナス5歳顔を目指そうかと思うほどです。

失礼しました。

さあ運命の分かれ道。

購入するタネを減らすかお金を工面するか。

タネは減らしたくありません。だって欲しいんですもの。

ではお金の調達です。

手っ取り早い方法としては空き巣か銀行強盗かかつあげくらいしか思いつきません。

空き巣。
たぶん私のこの肉体ではまず塀が乗り越えられません。
だめです。

銀行強盗。
エアガンくらい持ってって窓口でおねえさんに銃口をつきつけましょう。
しかし私がびびって要求する時にたぶんどもります。
格好悪いですね。
だめです。

ではかつあげ。
イオンとかお祭りとかで中学生くらいのひ弱そうな青年をおどします。
「ちょっと裏来いや」的な。
たぶん最近の中学生は5000円くらいは財布に入ってると思うからそれでいこう!かつあげをしよう!とさっそくイブサンローランの服に着替えましたが、よく考えると最近ってキャッシュレス社会なんですよね。

かつあげもポータブルの読み取り機みたいなのを持ち歩いて「ワオンいうまでカードかざせやコラァ」とか「アンちゃんはようQRコード読み取れや」みたいな時代なのかもしれませんのでクレジットカードも持ってない時代遅れの私にはかつあげもムリですね。

だまって貯金箱ぶっこわします。

ふと思いましたがひ弱そうな青年が実は天才ハッカーで、カードをかざしている間にハッキングして全財産かすめ取るみたいな時代なのかもしれませんね。


第一陣で播種したものです。
今年も恥ずかしいから何を蒔いたか言わないッ☆
先っちょに目がいきますね。
かっわい。


ここまでサボテンです。
これはストロンボカクタスなんちゃら。
9割くらいのタネが水で土の中に流れてしまったような気が。

早送りでみたらこう、なんか教育テレビのような。
あぁEテレか。

パキポディウムですね。
エブレネウム。
右真ん中一帯に不毛の地があります。
カビました。
発芽率めちゃくちゃよかったのに。
カビを防ぐべくちょっとだけですが通風のある方へ移動。
不毛の地の奥の顔色の悪い一本もダメでしょう。
お願いしますから全滅は堪忍してください。

第二陣のタネが某国よりわがセンターに向かってきております。
カードをお持ちの彼が代金を立て替えてくれております。
やばいやばい。

2019年1月18日金曜日

袖ふれ合うも

植え替えようと思っております。
Pachypodium bispinosum
こんな鉢があと2つくらいとビスピノーサムとほぼ見分けがつかないパキポディウム・サーキュレンタムの鉢が数個。

Aloe elegans
さぞかしエレガントなアロエなんでしょうなと名前でヤラれて播種。
3年目くらいかな。
もっと大きくしたいから春に植え替え決定。
縁が赤いのがいいですね。
ところで【ふち】と【みどり】って別の漢字なんですね。
小学生時代にスリランカの首都名覚える前に覚えんかい。
大人になってからコーランの一節覚える前に気付かんかい。

Aloe aculeata var. crousiana
これまたこの雰囲気の鉢がもうひとつ。
植え替えをしよう。そうしよう。単子葉植物だけど。うふー。

Euphorbia decary
葉のふりふりがたまらない。
頂き物かな。忘れましたがこの鉢で数年。
土が盛り上がってきております。

あふれてきておりますね。

2019年1月12日土曜日

7万グラム

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

この台詞ももう遅いほどに1月も10日をすぎまして、年末の投稿にも時間が経つのが早いなどと愚痴っていたわけでありまして、ジャネーの法則によりますと40歳児の私の体感時間は0歳児の40倍早く流れると言うことでございまして、1月は行く2月は逃げる3月は去ると表現されるのも納得なわけでございまして、「1月は行く2月は逃げる3月は去る。で11月は?」と聞くと「ん~・・・じゅうしまつ」と精神と時の部屋感いっぱいの答えをくれた彼の方とはもうお会いすることもないのかと少し憂鬱なわけですが唯一の趣味と言いますか心潤う瞬間であります園芸は今年も来年も四半世紀後も続けるんだろうなと思っております故ひとまず今年もよろしくお願いいたします。

Agave utahensis
今年初めの画像はキミだ!
先日いただきました実生アガベ・ユタエンシス。
ユタエンシスの中でもネバデンシスとかエボリスピナとかカイバエンシスとか細かく分かれてるらしいですがどれかは分かりません。
よく分からないけどネバデンシスっぽいです。
ユタなのネバダなの。
Pachypodium rosulatum
今年2番目の画像はキミだ!
上と同時にいただいた実生半年くらいのパキポディウム。
これまた変種というやつが多くあるみたいでこちらはロスラツムのカクチペスというやつとのことです。
うむ。


Adenia ballyi
今年3番目の画像はキミだ。
泣く子も黙るアデニア・バリーです。
数年前にアメリカはメサガーデンよりタネを購入して播種。
あのころはメサも良心的だったなぁなどと玄人ぶりますが残念ながら私の栽培技術は素人そのもの。
1年目に確か3の3で気分よく発芽したけど2年目以降ビクともしませんね。
けど生きてるんですよたぶん。この姿で4~5年以上は。
成長点を作るという謎の実験によりハサミでブスブス切ってたら1本はなくなりました。
その残党が右。
左はNOハサミ。
今年こそどこかから芽吹きますように。パンパン。

2018年12月27日木曜日

リヴィング

今年もマッハで過ぎ去ろうとしております。

皆様いかがお過ごしでいらっしゃいますでしょうか。

私は平成出来事クロスワードみたいなやつの横のキー34【アムラーの必須アイテム、○○○ソックス】にはいる言葉を考えております。

そうです。

平成が終わるのですね。

私が歩んできた道のりは昭和よりも平成が断然長いはずなのに未だに慣れることができないというか脳みそが昭和で止まっているような気がしますね。

どっちでもいいですか。そうですね。

少し疲れていますね。

華のない私が綴った2018年最後の更新はちょっとだけ花をということで来年もよろしくお願いいたします。

ユーフォルビア・フラナガニー
確か9月くらいにいきなり直射日光に当てたら葉が日焼けしてむちゃくちゃになりました。
ぜんぶ切ろうかな、と。
かっわい。
毎年咲いていますね。オトンナ・トリプリネルビア。
これだけぼやかしても葉の虫食いがわかるくらい青虫がつくよ。


ドルステニア・フォエチダ
種ができてますね。
エバンゲリオンの使徒みたいなやつが花ですね。
エバンゲリオンみたことないけど。
ヴァなんですかね。正式には。
パチスロからだけの知識ですね。
いかりくん、トイレ。はリプレイ。

マッソニア
ロンギペスというやつですかね。
葉もかっこよくて。

今年一番の悩みどころですね。
こちらは実生4年くらいのアロエ・デュファレンシス。
コンパクトで樹形もいいですね。
白いし。
これぞデュファレンシスかな、と。
で、デュファレンシス好きなんで今年の春に蒔いたのが次の画像。

はいドン。
だれだきみは。

2018年12月16日日曜日

ハリーポッターと

生きていた。

生きていました。

うれしい。
マッソニアなんちゃら
去年播種して今年の春先に枯れて球根と呼ぶには小さすぎるモノができていたっぽいですが掘り起こすこともなくただの土に水をやる感覚で水やりしてたら芽生えてきました。
生きてたんだね。
マンドラゴラなんちゃら
小生観ておりませんがパリーポッターとなんちゃらのなんちゃらで登場する植物とのことです。
根っこが人型になって抜く時に悲鳴をあげるんですって。
耐寒性も十分に備えているらしいので外で越冬してもらいます。
彼らも最近芽吹いてきました。