2019年12月31日火曜日

円周率が割り切れるその日まで

一年が終わります。

今年は植物を愛でる時間が少なかったです。

ざんねん。

では皆さまよいお年を。








2019年11月23日土曜日

クラウドファンディング

光陰矢のごとし。

時間が経つのがめッッッッッッッッちゃくちゃに早うございます。
【っ】を打つのにma-ku・zakka-ba-guと打って【マーク・ザ】と【カーバーグ】を消す時間はあるわけですがボーっとしてたらあら不思議。週間予報の最低気温が10℃をバチバチに下回る時期が来てしまいました。

急いで植物たちを温室っぽいところに取り込みました。

やばいやばい。

まだ大物が取り込めてないのにまあまあの混み具合。

手狭になってきております。

だれか加温設備付の温室付の庭付一戸建て付の土地ください。

お返しといってはなんですが植え替えの時にでる中古の土、差し上げます。
手前左下。
カラルマなんちゃらですね。
今年大きくなったなー。
早く開花させたいですね。

影が。いい。
たまには色気づいてみたり。

先日もお届けしたアロエ・コンプレッサの今年版。
なんか怪しいんですよね。こう、なんか根が張ってないような。
来春に期待。

こちらも今年蒔きのアデニア・グロボーサ。
9月上旬くらいに蒔きました。
あきらかに時期が遅い。これまた来春に期待。越冬できる体力あるのかしら。

私の中の一大ムーブメント。サボテン。
緋牡丹錦というやつらしいです。
育て方がまったく分かりません。
8ヶ月くらい経ってこのサイズ感。
正解なんすかね。

2019年11月18日月曜日

無能

お財布の中身が二桁円。

中年男性のお財布ならば少なくとも五桁は欲しいところでございます。

腹が減りすぎて郊外ドラッグストアに立ち寄るや割引になってる袋パンを血眼になって探すも私の二桁は十の位で四捨五入するとゼロ円。

零とゼロの違いはね。

零は無ではなく少しだけある可能性があることで、ゼロは全く無い。即ちゼロは無ということなのだよという豆知識では腹のひとつも膨れません。

ということでうまい棒を3本。

軽減税率の対象なのかということ、端数は切り捨てなのか切り上げなのかということをしつこく確認してからレジへと向かいました。

そう。

お金がありません。

今朝の占いによると私の金運は上昇傾向にあるとのことでありますが負債とストレスだけが右肩上がりに貯まっていくわけでございます。

しかし。

私とて指を咥えてこの状況を見ているわけではございません。

奇しくも私の育てている植物たちは少々マニアックな代物。

某フーオークションに出品するや全国のマニア(つげ義春的にはマニヤ)達がこぞって大枚を積み上げていくのです。

さあさあお立ち会い。

全国のマニア(つげ義春的にはマニヤ)の皆はん見ていってくだされなさいませおくれやすよぉ〜。と、どこの地方かよくわからない商売人の気持ちで腕まくりをひとつ。

ということで先日。

久しぶりに出品したんですが最近は珍種と呼ばれる植物もお安くなったんですね。

時がときなら5000円はくだらなかっただろうパキポディウム達も入札2件の810円で落札デース!

泣きそうになりながらも気丈に振る舞い「この度は落札いただきありがとうございました!」とメッセージを送ったもののやっぱり泣いてしまいそうですね。

タネと土のお金さえ元が取れてないのではないかとソロバンをはじいたところやっぱり全然お金は増えてません。

ということで昨夜ひとり枕に顔を埋めて泣いたわけですよ。

中年男性の泣き声ですか?

聞きたいですか?

お金と一緒です。

「ふえ〜んふえ〜ん」ってやかましいですね。そうですね。ゴッド、ブレス、ユー

ユーフォルビア・コリクリナ
ということで今回は一昔前はなかなかのお値段だった特集でございます。
コリクリナ。
けっこうレア。
パキポディウム・バロニーたぶんウィンゾリー
ウィンゾリーで購入したタネを蒔きました。
ウィンゾリー基部が太るんじゃないの?花が咲かないと分からないの?ただのバロニーも赤花じゃないの?
まただまされたのかしら


パキポディウム・ロスラツムのグラキリス
うむ。これはグラキリス。
葉が細くてステキ☆

アロエ・コンプレッサ
シストフィラだかなんか書いてありましたがよく分からない。
いっこだけいえることは大株になるとこの子はできる子になるということ。
かっこいい。

アロエ・カラスベルゲンシス
たくさん蒔いた気がしますが残ってるのは彼だけ。
そしてたぶん発育旺盛な個体。
来年は強光下で白くしようそうしよう。単子葉類だけど。ぷっぷー。


2019年11月6日水曜日

山椒ちゃう!何回言ったらわかるんじゃ!

剪定が下手くそです。

アロエやサボテンなんかは剪定をせずとも樹形は個体差によってまあまあ決まりますよね。そもそも剪定しませんですし。

ただ灌木となるとヒョローとした枝を切ってみたり将来の樹形をイメージしながら剪定をしなければ見るに耐えないような代物になってしまいます。

心を研ぎ澄ましてエイッ!ヤッ!と切った枝が全部大事な枝だったという私が綴る鎮魂歌のような園芸ブログ。

これからもよろしくお願いいたします。
何度かお伝えしているインドボダイジュことFicus religiosaです。
がんばれば根っこの部分だけはそれっぽくなりそうな。

Operculicarya decaryi
泣く子も黙るオペルクリカリア属の一員
実生何年目かな。
そしてなんやこの気の抜けた樹形は。と、いつも思うのです。

名前の分からないサボテン。
普及種でしょうね。
パートのお姉さま方にメキシコからの贈り物という名前で親しまれていますね。
そして唯一イメージどおりになっている樹形ですね。
斜めにカットしたらより高い部分から芽吹く頂位優勢をいかしての名作です。
うーん、観賞価値ひくーい!
けど、少し気に入ってるの。


2019年9月27日金曜日

ネルビア?ネリアナ?

冬型の萌芽が始まりました。

生きてた。やったー。

ペラルゴニウム・アッペンなんちゃら
葉が出てきたよ。やったー。
今年こそ植え替えよう枯れた葉を整理してやろう。

ペラルゴニウム・カルノーサム
これも出てきた。やったー。
彼の右におわしますディオスコレア・なんちゃらは昨年目覚めませんでした。
今年は目覚めますように。ぱんぱん。
オトンナ・ヘレー
こんな小さい株があったかなと思いつつひとまず酷暑を乗り越えたあなたに乾杯。ちん。


オトンナ・トリプリネルビア
お盆前くらいに萌芽し始めました。
だからといって急に水をじゃぶじゃぶやるような愚行はしない中年になったつもりですが
幹がぶよぶよしてたので100パー怪しいなということで枝を切りました。
もうだめですね完全に腐っている。
いままでありがとう。


おかわり。
彼の子孫です。
自家受粉だから劣性遺伝子のホモ化による競争力の低下がむにゃむにゃ。

2019年9月24日火曜日

真珠のピアスですよねー

奇想天外。

私の育てている株にとって今年は厄年だったのだろうと思います。

先日お伝えした片方の葉がぶち切れたモノは残った片方の葉も枯れてきております。
片方だけだと生きていけないのかな?どこかで半分なくしたら役に立たないものもあるよね。と、ひとつ勉強になりはしましたが代償があまりにも大きかったです。

他の株も植え替えの時に意外といけるよの精神で根っこをバスバス切ったのが原因だろうかと思いますが、なんか新しく出てくる葉の付け根の色が異常に淡いです。なんなら黄色です。これは完全に私が悪うございました。

極めつけは普段絶対に落ちない棚の上からの落下物が一番の筆頭株に直撃。
少しだけ葉が裂けました。少しだけですが。
数日間経過を見守った結果、致命傷ではなさそうなので胸をなでおろしましたがなんかなぁという変な感情が渦巻くここ最近なのでございます。

お分かりいただけるでしょうか。
画面中央に裂け目が。
落ちたものはエアーパッキンことプチプチでございますが家庭では絶対に使わないサイズの幅75cm×20m巻みたいな特大サイズ。当たり所が悪ければ一撃でやられてましたね。

業を煮やしておらおらおらーの心で播種。
4/6で発芽しました。
こちらは残りの2。
吸水して膨らんでるけど2週間たって発根も始まらないのでたぶんダメかなと。


発根した4粒ですね。
かっわい。
しかし残念。画像を撮ったのは数日前。
本日1株がへなへなになっていました。
かっわい。と見せかけて後方にぼんやり映った大株が私のあざとさ。

2019年9月1日日曜日

毎年

やったー。

お花が咲いたよー。
Matelea cyclophylla
毎年咲いてくれますね。
うれしーっ。
札は意地でもゴノロバスですね。
Uncarina roeoesliana
これも毎年咲いてくれますね。
うれしーっ。
今年ウンカリーナ・ペルタータっての蒔きましたが出ない。
Trochomeriopsis diversifolia
なにこの葉の斑点。病気かな。教えてください偉い人。
けど今年初めて咲きました。
やったー。
へなへなした変な花。ほんまに花かな。