2019年1月12日土曜日

7万グラム

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

この台詞ももう遅いほどに1月も10日をすぎまして、年末の投稿にも時間が経つのが早いなどと愚痴っていたわけでありまして、ジャネーの法則によりますと40歳児の私の体感時間は0歳児の40倍早く流れると言うことでございまして、1月は行く2月は逃げる3月は去ると表現されるのも納得なわけでございまして、「1月は行く2月は逃げる3月は去る。で11月は?」と聞くと「ん~・・・じゅうしまつ」と精神と時の部屋感いっぱいの答えをくれた彼の方とはもうお会いすることもないのかと少し憂鬱なわけですが唯一の趣味と言いますか心潤う瞬間であります園芸は今年も来年も四半世紀後も続けるんだろうなと思っております故ひとまず今年もよろしくお願いいたします。

Agave utahensis
今年初めの画像はキミだ!
先日いただきました実生アガベ・ユタエンシス。
ユタエンシスの中でもネバデンシスとかエボリスピナとかカイバエンシスとか細かく分かれてるらしいですがどれかは分かりません。
よく分からないけどネバデンシスっぽいです。
ユタなのネバダなの。
Pachypodium rosulatum
今年2番目の画像はキミだ!
上と同時にいただいた実生半年くらいのパキポディウム。
これまた変種というやつが多くあるみたいでこちらはロスラツムのカクチペスというやつとのことです。
うむ。


Adenia ballyi
今年3番目の画像はキミだ。
泣く子も黙るアデニア・バリーです。
数年前にアメリカはメサガーデンよりタネを購入して播種。
あのころはメサも良心的だったなぁなどと玄人ぶりますが残念ながら私の栽培技術は素人そのもの。
1年目に確か3の3で気分よく発芽したけど2年目以降ビクともしませんね。
けど生きてるんですよたぶん。この姿で4~5年以上は。
成長点を作るという謎の実験によりハサミでブスブス切ってたら1本はなくなりました。
その残党が右。
左はNOハサミ。
今年こそどこかから芽吹きますように。パンパン。

2018年12月27日木曜日

リヴィング

今年もマッハで過ぎ去ろうとしております。

皆様いかがお過ごしでいらっしゃいますでしょうか。

私は平成出来事クロスワードみたいなやつの横のキー34【アムラーの必須アイテム、○○○ソックス】にはいる言葉を考えております。

そうです。

平成が終わるのですね。

私が歩んできた道のりは昭和よりも平成が断然長いはずなのに未だに慣れることができないというか脳みそが昭和で止まっているような気がしますね。

どっちでもいいですか。そうですね。

少し疲れていますね。

華のない私が綴った2018年最後の更新はちょっとだけ花をということで来年もよろしくお願いいたします。

ユーフォルビア・フラナガニー
確か9月くらいにいきなり直射日光に当てたら葉が日焼けしてむちゃくちゃになりました。
ぜんぶ切ろうかな、と。
かっわい。
毎年咲いていますね。オトンナ・トリプリネルビア。
これだけぼやかしても葉の虫食いがわかるくらい青虫がつくよ。


ドルステニア・フォエチダ
種ができてますね。
エバンゲリオンの使徒みたいなやつが花ですね。
エバンゲリオンみたことないけど。
ヴァなんですかね。正式には。
パチスロからだけの知識ですね。
いかりくん、トイレ。はリプレイ。

マッソニア
ロンギペスというやつですかね。
葉もかっこよくて。

今年一番の悩みどころですね。
こちらは実生4年くらいのアロエ・デュファレンシス。
コンパクトで樹形もいいですね。
白いし。
これぞデュファレンシスかな、と。
で、デュファレンシス好きなんで今年の春に蒔いたのが次の画像。

はいドン。
だれだきみは。

2018年12月16日日曜日

ハリーポッターと

生きていた。

生きていました。

うれしい。
マッソニアなんちゃら
去年播種して今年の春先に枯れて球根と呼ぶには小さすぎるモノができていたっぽいですが掘り起こすこともなくただの土に水をやる感覚で水やりしてたら芽生えてきました。
生きてたんだね。
マンドラゴラなんちゃら
小生観ておりませんがパリーポッターとなんちゃらのなんちゃらで登場する植物とのことです。
根っこが人型になって抜く時に悲鳴をあげるんですって。
耐寒性も十分に備えているらしいので外で越冬してもらいます。
彼らも最近芽吹いてきました。

2018年12月1日土曜日

ガラス温室っぽい書き方に

光陰矢のごとし。

時間が経つのがめっっっっっっっちゃくちゃに早うございます。
【っ】を打つのにrakkyouと打って【ら】と【きょう】を消す時間はあるわけですがボーっとしてたらあら不思議。週間予報の最低気温が10℃をバチバチに下回る時期が来てしまいました。

急いで植物たちを温室っぽいところに取り込みました。

日中はまだいけるにしても2月にもなると夜間はたぶん3度くらいまで下がるのではないかと思われるガラス1枚で外と隔たれた空間。

最低気温を14℃に設定しております園芸用ファンヒーター【蘭】が今年も火を吹く時期です。それがなければ私は園芸をやめていたことでしょう。

ありがとう【蘭】

ありがとうDainichi工業
今年のベストオブ購買植物は画像左のサボテンかなと。
ストロンボカクタスなんちゃら。通称菊水というやつですね。
結構安かったと思いますしなによりその前の日にパチスロで勝ったんですよね。
怖いくらい覚えているの。
パチンコ屋さんを徘徊してたらミリオンゴッドを1370でやめていったおじちゃんのことを。
ありがとうおじちゃん。

ど真ん中はパキポディウム・ゲアイですね。好きだから毎年蒔くけど毎年全部カビる。
今年は2つ生き残りました。やったー。

奥のものに水をやるときに右手前ゲアイがいちいち倒れます。
棘がズボンにひっかかって。
それでもいい。それでもいいと思えるほどに好き。
余談ですが画像中央右のこの木なんの木のアルビジア・サマンさん生きてたんです。やったー。


あと、鞘ができてたマテレア。
マテレア・シクロフィラ。
鞘ができてもう数か月たつのに全く動きがありません。
なんならひと月前には葉を全部落としていました。
タネが入ってるんですよね?
パカッと割れてふわふわのが出てくるんですよね?
待ってればいいんですよね?


2018年11月26日月曜日

反語


これほどまでに地の利を活かせる植物があるだろうか。

Aloe suprafoliata
ただひたすらに積み重なっていくそのスタイルを活かしてプランターに隙間なく植えられるのです。
詰めたらあと3株はいけましたね。
横から見るとこんな感じ。
賢明な読者諸氏の皆様ならお気づきになられたかもしれませんが後方左(100均のジョウロの右)におわしますはメストクレマ・ツベローサムでございます。
3年位前に大枚はたいて購入。
来た瞬間からみるみる弱っていきました。
こういっちゃあアレですがたぶん根っこが終わってた。
それ以来植物を買うときは可能な限り抜き苗にしています。
ちなみにジョウロは漢字で書くと如雨露でございまして、字のごとく雨、露の如く水をやるアイテムということです。ホントかウソか知らないけどこんな豆知識を知ってるボクってかっこいい。


ということでスプラフォリアータに花が咲きました。
結実してほしい。

2018年11月14日水曜日

無償の愛’’’’

敵。いますか?

山小屋で独り霞を食べて生きる仙人のような方がこのブログにたどり着くことはなかなかなさそうですのであくまで一般的な毎日を生きておられる皆様におかれましては毎日人と接する機会が多々おありになろうかと思います。

当然私も後者なわけで、今日、私が楽しみにしていたじゃがりこを全部食べてたパートさんはたぶん敵でありまして、床のモップがけをお願いした時に私もじゃんけんに加われと要求してきたパートさんもたぶん敵でありまして、コンビニでおでんに箸をつけなかった店員さんもたぶん敵でありまして、イオンでドアの鍵をかけずに個室を使っていた彼はものすごくはにかみながら「すみません」と言ってきたので味方かな?とも思うわけでございます。

じゃがりこに関しましては残っていたハッピーターンでしのげましたし、床のモップがけに関しましては「所詮パートタイマーがガタガタ言ってんじゃねぇよ。お前らの代わりなんて掃いて捨てるほどいるんだよ歯車が」とは言わずに「へへへ」といいながらじゃんけんに参加して物分りのいい店長さんを演出しましたし、コンビニの【李】さんはたぶん経験が浅いだけでしょうしイオンのおっさんはそもそも敵じゃありません。

斯様に敵だと思っていましても人間という知性と理性の生き物は長年の歴史により調和という英知を身につけたわけでございます。

しかし自然界はそういうわけにはいきません。

調和を重んじていたら自らの生命に関わるからです。

そこに水分を含んだ多肉質の葉っぱがあるのにそれを食べないのどが渇いている動物はいません。

それが最良の選択です。

ただ多肉質の葉っぱもだまっちゃいません。

全部食べられたら死んじゃうから。

では棘です。

どうぞ。
Agave titanota
実生ではありませんがとにかくかっこよくて。
意外と棘は痛くないです。
先っぽは痛いですけど。
Agave なんちゃら
種名が分からない。
白っぽくてかっこよくて。
棘めっちゃくちゃ痛いです。
葉っぱに水分をもとめる動物さんは手羽先を食べるかのごとく横の部分だけ前歯でいけばややもすれば。
Agave potatorum
王妃雷神というやつですかね。
よくわかんね。
旅先の思い出として疲れ果てた園芸家のおっちゃんから購入。
Agave americana
リュウゼツランとして皆さまに親しまれていますね。
けっこう好きで鉢植えでもってます。
植え替えの時に子株を取ってごめんねと思いながら花壇に置いてたら活着。
いなかの道路ぞいなどに生えている野良リュウゼツランのポイントで盛り上がれる地元民同士の会話って、ちょっといい。
Agave parryi var. truncata
実生。
大株がかっこよくて播種。
その日が来るまで待ちますとも。
チタノタで購入したタネを蒔きましたが以前チタノタを蒔いた彼に言わせるとたぶん違うよとのこと。こんなに葉が薄くない。と。
うむ。

2018年11月6日火曜日

無題

結構長めの文章を書いたけどなんかよく分からないボタンを押したら消えたのでこのまま投稿します。

チレコドンかメストクレマ。

チレコドンなら去年の残り。
メストクレマならおろこばえ。

ハマミズナ科のそれには間違いないか、と。


なにがやばいって【おろこばえ】って方言だったんかーい。

追記
チレコドンってメセンじゃなくてベンケイソウ科なんですね。
無知の知ったかぶりって恥ずかしいよネ☆