2017年2月22日水曜日

Not in Education, Employment or Training


お金では買えないものがあると思って生きています。

例えばアレで例えばコレで、と、ここに書くほどナニではありません。

若かりし頃こんな話をしていた時に「そんなことはないね。買う場所を知らないだけだよ」ビシィッ!と教えてくれた某君とはご無沙汰をしていますが、風のうわさでは親のすねをかじりすぎて勘当されたとかなんとか。

大人になるといろいろあるものですね。

ということでボウィエアです。和名【蒼角殿】です。と言いたいところですが、買う場所を知っていようがいまいがとにかくお金がない私がボウィエア欲しかったけど買えなくてかわりに蒔いたシゾバシス・イントリカータです。どうぞ。


Schizobasis intricata
何年ここにあるのか忘れました。まったく大きくなりませんね。玉が。ボウィエアは玉がでかい。

上の画像の次の年に蒔いたものだと思われます。
本当はもっと成長早いんでしょう?と。
しかし一年経ったら上の画像くらいのものになるのでしょうねというサイズ感。
とにかく画像が汚い。
気をつけよう。

2017年2月11日土曜日

窓口


いらっしゃいませ。いらっしゃいませ。

植物の成長に欠かせないもの。

光、温度、水。

ご名答でございます。が、欠かせなくはないのですが風もまあまあ必要なのではないだろうか、と日々ぼんやり考えながら生きております。

信号待ちの時もスーパーのレジでも役所でたらい回しにされていると時も考えております。

光といっても植物には青色と赤色の波長が必要だったかと思います。

温度も必要ですが20℃前後のいい感じの温度が。水にしてもサボテンを水浸しで育てるわけにはいけません。

何事もいい塩梅が必要だということでしょう。

成長点に水がたまるとそこから腐ります。

葉に水が残っているとそこから弱ります。

そこで風の登場です。

洗濯物を部屋干しするときは除湿機や室温も重要ですが風が洗濯物を速く乾かしてくれることでしょう。そしてシジミに含まれるオルニチンが明日の活力アップを、緑茶に含まれるテアニンが今日の快眠を、サメの軟骨に含まれるグルコサミンアンドコンドロイチンが関節の健康を約束してくれることと信じて止みません。


アロエアロエ
成長点や葉に水をためるためにここにあるのかと思うほどに水やりがしにくいです。
水やりの時に底面給水なども試みましたが最近は上からバシャといってティッシュで拭くという行動にでております。
アロエアロエ
札落ちというやつですかね。
ラモシッシマとディコトマが混ざってちょっと憂鬱。
左手前はラモシッシマ。左奥はディコトマ。だけは把握しています。
なんとなくは、分かっているのですが。
アロエアロエ
クリプトポダとプリカティリスとバオンベとスプラフォリアータ。
けっこう春を感じて動きだしてます。
アロエアロエ
バリエゲータですかねバリエガータですかね。
千代田錦というやつです。
この構造で水をためるなという方がムチャというものです。
そして今年こそ絶対に植え替えますけん。

2017年1月31日火曜日

殺風景


いらっしゃいませ。いらっしゃいませ。

えー、先日ビラビラ園芸センターのwebショップを更新いたしました。

お時間ありましたらどうぞ。お店

よろしくお願いいたします。

正確に言うと私ではないセンター員が写真を撮ってくれたり画像をアップデートしてくれたのです。

一方その頃私はと言うと実生床でびっしり生えたカビなどを除去しておりました。

なんか今年はびっくりするくらい発芽しない。

この間から迷走してる私の心を読まれている気がしますね。

実生用の温室にヒーターを灯して早10日。
すなわち今年の初播種から10日。
がんばってほしいものです。
恥ずかしいからなにを蒔いたかは言わないッ。
パキポディウムの種ですね。
ラメリー・ラモスムかな。
カビの掃除後。
3、4個はもうダメでした。
パキポディウムは毎年蒔いてますがいつもカビとの戦いになります。
なんか達者な方のブログなどを読ませていただいても【パキポは種がフレッシュなら発芽率100パーだぜ!】みたいな感じなんですけどね。
買ったものですけど種自体は新鮮そうだったのになあ、と。

2017年1月27日金曜日

ブロッコリーも。ヒイラギも。


自分を見失っています。

好きなものと興味のないものの境があいまいになっています。

あの頃は良かったと場末のスナックでくだを巻く人です。

レアであればあるほど燃えるという思考。

完全に自分を見失っています。


例えばススキ。

秋になるとそこらじゅうにバサバサ生えていますがあれがめったに手に入らない代物ならば多分種から育てます私。

だってかっこいいんですもの。

キャベツとかも。


例えばユーフォルビア・ホルウッディ。

自身が持っている国際多肉植物協会発刊、多肉植物写真集によると入手困難な希少種。と。

ホルウッディもかっこいいんですけど、権威ある本に【入手困難な希少種】の一文があるだけで私はもう。



この目のくもりが晴れる日がきますように、と。


Haworthia mutica
頂き物です。園芸名は【白夜】とのことです。
muticaの中の白夜って交配種なんでしょうかね。
ハオルチアとかガステリアは斑の入り方がやばいとかその世界は謎すぎて。
唯一のこれは単純にかっこいいですけどね。
ハオルチアならロックウッディ?かな?キャベツみたいでかっこいいです。
どこかで出会えたらいいな、と。
ど真ん中に成長がみられます。
冬に水やりできるっていいですね。
そして画像撮るならせめて水滴の後の白い粉みたいなの拭いてさしあげれば良かった。
Aloe melanacantha
ハオルチアもアロエ科ということでアロエの実生。

去年の春蒔きですかね。
なんか愛がないですね。
春になったら植え替えましょう。それっぽく。
特に必要はなさそうですけど。
Aloe brevifolia
これもなんか愛がない感じがしますね。
春になったら植え替えましょう。それっぽく。
両方とも発芽率悪かったのかな。
20粒くらいづつ蒔いたような気がするんですが。

2016年12月31日土曜日

つまんねえ年末


2016年もあと数時間です。

今年もいろんなことがありました。


リオオリンピックに世界中が沸きました。

文春砲などと名づけられるほど週刊文春が芸能界をぶった切っておりました。

米大統領選でも大どんでん返しがありました。

個人的にはビラビラ園芸センターとして私の拙い園芸趣味を発信することもはじめました。

十数年間、気になりつつも足が向かなかった近所の飲食店に入ったところ非常に満足したのも今年ですし、パチンコCR餃子の王将3で釘が閉められすぎてて一番大事なところに玉が挟まったのも昨日のことのように思い出せます。

しかし、いろんなことがあった中、【イカのダンスはすんだのかい?】と【シナモンパンもレモンパンもなし】が回文であると知ったことが2016年の最大の収穫であります。

回文っていいなぁ、と、私が考えた回文が【シダだし】だったので今年はシダ植物にて最後の更新を。


Cyathea lepifera
好きです!木性のシダ植物!
ヒカゲヘゴですね。見た人みんながほめてくれるねアナタ。
沖縄のほうでは食用にするとか。
パチンコ王将で全財産やられたら両手を合わせていただきますね。
日陰ができるほど広く大きくなるヘゴというなんちゃらかんちゃら
Dicksonia antarctica
ぜんぜん大きくなりません。
なんか、来年、土、変えますね。
ディクソニアの画像と見せかけて本命は左上段にみえるリュウビンタイですね。
シダといえばフペルジアなんちゃらもありますがそれはまたの機会に。
ちなみにシマオオワタリ?もありましたが今年枯れました。ごめん。

2016年12月22日木曜日


記憶が確かならば夏型だ冬型だ全然知らない未熟だった私が真夏に向けていつかの初春に播種し、最も苦手とするであろう真夏を幼少期に乗り越えた勇者。

発芽率は良かったと思いますが彼を残して全員、、、。

残った彼はこんなに大きくなりました。

今が成長期ですね。

感慨深いものです。


Pelargonium carnosum
ペラルゴニウム・カルノーサム
和名【枯野葵】。
枯れた野原の葵ですって。
かっこいいですな。
肉厚なパセリのような
ええ。意地になって今年も蒔きましたとも。
いまのところ10/10でいい感じでございます。

Pelargonium cotyledonis
こちらも今年播種のコチレドニス。
5/5で発芽していい感じですがいかんせんひょろいです。
こんなに幼いのに植え替えることが愚行なのか。
コチレドニスの中の筆頭株。
応援してます。

2016年12月11日日曜日

美の自然体


頭髪が一本、また一本と抜け落ちていきます。

もはや前頭部には抜ける毛さえありません。


病に侵された方、ガンの治療、薬の副作用などでそうなる方もおられるかもしれません。

まだ見ぬ方だとしても早くよくなってこのエキサイティングな時代を謳歌してもらいたいものです。


ただ、私の場合は単純にハゲです。

少し調べてみると男性型脱毛症という病名があるとのことですがそんなのハゲで十分です。

男性型脱毛症じゃなくてハゲ!うつ病じゃなくて甘え!多動症じゃなくて躾がなってないだけ!

と声高らかに叫ぶのも私の頭髪が抜けるのも無理はありません。

だって昭和生まれのビンテージなんですもの。


しかし頭髪が抜けるのは少し辛くもあります。

受け入れてはいます。

窓のサフランに水をやりながら「これでよかった」と言い聞かせてみたりもします。

けど若かりしころ、髪があったころは幸せでした。

生き生きしておりました。

一挙手一投足が輝いておりました。

【幸せ】から一本抜くと【辛い】。

ひょっとするとその一本は髪の毛のことなのかもしれません。

そして【辛い】は【つらい】なのか【からい】なのかルビがなければ分かりにくいものです。

ということで、辛い私が育てた辛い唐辛子。

【ハバネロ】と【トリニダード・スコーピオン】です。

奇しくも唐辛子の辛味成分、カプサイシンには育毛効果があるとかないとか。

カプサイシンに少しだけ期待しながら先日知人と唐辛子パーティーを開催しました。

「うおおぉぉぉぉ!かっらぁぁぁあああ!!これ育てたの!!!すっげぇぇぇええ!!」

と言われ、少しだけ照れ笑いをしている私に「髪ってるね」とのことでした。

やかましい。と思いました。


Capsicum chinense `Habanero chilli`
播種が遅くまだ収穫できます。
さすがに色はつきにくいですね。
これもハバネロ。
土質、肥料、水遣りなんかで辛さがだいぶ違うんだろうな、と。
Capsicum chinense 'Trinidad Scorpion'
世界で二番目に辛い唐辛子ですって。
画像検索なんかするとごりごりの画像が出てきますがこれは艶やかな見た目。
辛さはごりごりでした。
来年も蒔くかどうか悩んでおります。
ちなみにペヤングに一個入れたところ辛すぎて食べられずマヨネーズ2/3本くらい投入してやっと戦えるレベルになりました。