2020年3月20日金曜日

錆び

おやすみ冬に育つみんな!

また来年の秋に会おうね!!

Othonna euphorbioides
まだ寝なさそう。水もやってます。
幹がかっこいい色。徒長してなくていい感じですね。

葉の付け根が黄色がかってまいりましたPachypodium namaquanum。
もうすぐ葉を落とすかな。
この人はアフリカだから冬型。ほかのパキ達はマダガスカルだから夏型。
夏型は越冬失敗で毎年ばたばた倒れていくのにあなたは簡単に夏を越えてくれますね。
サンキューナッマ。
Trichodiadema marlothii
タネが小さかった思い出。
根っこがかっこいいんです。
今度ちょっと上げて植え付けてみよう。
ちなみに後ろにおわしますはオトンナ・マクロスペルマ。
一昨年かな?取れたタネを蒔いていい感じに育ったけどこの冬目覚めず。ざんねん。
ちなみにその後ろにおわしますはフォークイエリア・コルムナリス。
どこぞやからやってきたタネを蒔き4こ発芽してこの冬目覚めたのは2こ。
あとの2こはもうだめかな。ざんねん。
ちなみにその後ろにおわしますは私の愛車スズキエブリィ。
外車好きの知人がエブリィを?エブリィも?買ったらしく「さすが!いつも一歩先をいってますね!ぼくもエブリィ買ったんですけど傷とかついても一切気にならないですね!ゴミとかもガンガン乗せれるし!」と言っておりました。
僕だってね。
外車にね。
乗れるならね。
乗りたいんだよ。

2020年3月19日木曜日

疲れはてている

今日はお店訪問です!

通りがかった道にすごい達筆の多肉植物多肉植物屋さんがあったから寄りました!

なにかウィットなことを書こうと思ってじっと見てたら多肉植物を封じ込めておくためのお札のように見えてきました。
戦利品です!
かわいー。そしてやしー。
たぶん近所から持ってきて置いてる溝渕さんありがとう!
特に掲載すべき画像もないのでうちでは全く大きくならないケラリア・ピグマエアです。どうぞ。
戦利品です!800円でした!うっそでーす(ドッキリ成功!!)

2020年3月18日水曜日

2,3,4,5≒4,5,6,7

Euphorbia stenocladaが欲しくて4,5年前に蒔いたのが上の画像上。

エイッ!ヤッ!と出てきたのはみごとにEuphorbia xylophylloides。

まあいいかと思って。

それでもEuphorbia stenocladaが欲しくて2,3年前に蒔いたのが上の画像の下。

エイッ!ヤッ!と出てきたのはみごとにEuphorbia xylophylloides。

そら一緒のタネ屋さんから買ったらそんなものですよね。

尋常じゃない発芽率の良さだったような。
ここまでたくさんあるとかっこよくみえてきた。

けど札がステノクラダになってる!
やったーっ!

2020年3月17日火曜日

オープンせず

先日。師と仰ぐ男性よりメールがひとつ。

恋愛感情にも似た気持ちを持つ私としてはドキドキしながらメールをパカリ。

「毎年恒例ですがアデニウムのタネが採れたのでいりますか?」とのこと。

記憶が確かならば以前もいただいてアデニウム・ソコトラナムとして売ればいいという心の中の悪魔と激闘しインチキ東洋人という称号を与えられそうになったあのアデニウム・オベスムのタネを今年もいただけるとのこと。

ハッキリと言うといらない。

だがしかし。

彼に会いたい☆その一心で「ありがとうございます!まだまだ蒔きたりないのでいただけるのなら是非!」と両手で大切に返信します。

数日後。

彼が持ってきてくれるとのことで待ち合わせの30分前に現場に到着。

潤んだ瞳のパッチリメイクで攻めようかとも思いましたがひとまずトイレで身だしなみを整えて咳払いをひとつ。

待ち合わせ時刻ピッタリに彼は到着しました。

オープンカーから颯爽と降りてきた彼の右手におわしますはまだ鞘のついた新鮮そのもののアデニウムのタネ。

「それいらないっすねー」のきもちは微塵もみせずに満面の笑みで「ご無沙汰をしています!」と、ふと彼の左手を見るとなんと凛としたサボテンが1鉢。

「良かったらもらってくれないかなー?接ぎ木だから毎回倒れるんだよね!」とのこと。

倒れようが倒れまいが接いでいようがいまいがそこにおわしますはCopiapoa cinerea A.K.A黒王丸でございます。

彼が来る!なにか用意しなくっちゃ!の気持ちで用意した缶コーヒーがまるでゴミクズのように見えました。

が。そんなちんけな足し算引き算で生きていないだろう彼にコーヒーありがとう!の一言と共に黒王丸とアデニウムのタネをいただき、しばし楽しい時間をご一緒させていただきました。

師。ありがとう。

実はアデニウムのタネ、ちょっと探してました。

獅子葉がでるその日まで蒔きます蒔かせていただきます。

余談ではありますが、師、アガベを地植えしようとしてて最初にすることがアガベの用意でもなければ土の種類を調べることでもなく、土を耕すためにユンボの免許取りに行くことなんですって。

イカしてるを越えてイカれてる!

ふっさふさですね。
うらやましい。
こちら泣く子も黙る黒王丸。
黒いとげがかっこよすぎて気絶しそう。


わがセンターにははじめての接ぎ木株です。
僕のセンターに黒王丸がやってきた!やったー!
ところで袖ヶ浦接ぎというやつですかね。
接ぎ木の下の部分を切って自根を出させる接ぎ降ろしという言葉は知ってましたが、調べるにつれ髄降ろしとかいう植物に関係なさそうな単語を発見。アガベにおいては胴切りとか兜割りとかなんかおどろおどろしい単語まで。なんすか髄って。

この画像の棘は白いけど下の画像の棘が黒くって、「黒王丸の黒いとげの色が移ったんですねwww」みたいなのを書こうと比較画像として袖ヶ浦の棘の画像を撮ったつもりが【黒王】って書いてるのが映ってる!!!!!!
ホンマに気づかず!

黒王丸の黒いとげの色が移ったんですねwww
これこれ。
かっこいい。
ここだけ切って植えよ。

2020年3月16日月曜日

す・・・すずらん・・・

毎日ブログの更新など不可能でした。

素人園芸家に毛が抜けたようなただの中年のおっさんが毎日毎日更新するほど植物をもっていません。

小学生の夏休みの宿題のIpomoea pauciflo・・・失礼。朝顔の観察日記よろしく休眠中のCephalopentandra ecirrhosaの観察日記を書いたところで「うーん・・・今日も変化ナシッ!」が続くだけなので今日は野良植物です。野良というかそのあたりの植物です。どうぞ。

を!これはなんちゃら丸だね。
とか、名前を知ってたら言えるのに知らない。
植物好きを公言してるのに恥ずかしいですね。
知人の職場にて。
かっこいいなと思って去年の10月くらいに抜いてやっぱめんどくせと思って放置してるのごめんねなんちゃら丸。
これもいっさいがっさいわからない。
わたしの目にはただきれいな花としか映らない。
某図書館前にて。



2020年3月14日土曜日

大丈夫かな

将来の画像を検索しながらの更新です。

どうぞ。

Aloe pretoriensis
この種小名はそれっぽいもののコピー。
わたしの札にはAloe phetoriensisという謎のhがありますね。
そして画像検索したものは斑がない。
うむ。

Aloe longistyla
これも画像検索したら全然違うっぽいのが。
まだ幼苗だから…

Aloe ruffingiana
これはあってそうだけどあんまりかっこよくないですね。

Aloe esculenta
これも全然違う。
けどかっこいいのがでた。

2020年3月13日金曜日

スーパーミルク

第四種郵便。

ご存知ですか?

長距離で植物のやりとりをされる方はご存知かと思いますが、日本郵政が取り扱うサービスであり、種子、植物をお手軽頃価格で郵送できるというサービスにございます。

お手頃価格といいますか学術的に有益というのが大義かと思いますが。

ちなみに最大で1kgまで。

グラム数によって段階的に、底は73円〜最高で600円くらいだったかと記憶しております。

特に個人売買の取引にはよく利用されます。

いわゆる宅配便なんかより格段に安いですし。

ただ、追跡の記録などが一切残らないので、誤配やなんかも含めて、受け取った受け取ってない、出した出してないの問題になるともう決着のつけようがありませんね。記録が残らないから。

で。

小生たまに余剰株などを某フーオークションに出品しておりまして、今回、落札者様とのやりとりを記そうと思ったわけでございます。

ハリウッドでリメイクされてもおかしくないほどのドラマがありましたのでここに。


まず私。

余剰株のいろいろと共に某サボテンを出品。

何回出品しても入札者はいるかな?落札されるかな?とわくわくそわそわして未だに慣れることはありません。

出品した3分後にチェックして、まだ入札がないことに舌打ちするような人生を送っております。

待つこと5日間。

入札期限が迫ります。

私も私とてやはり高額で落札されると嬉しいわけですが、なんかムキになった2人が競り合ってマジかみたいな時にはちょっと申し訳ない気持ちにもなります。

そして問題の某サボテン。

330円で出品して無事に350円にて落札いただきました。

ありがとうございますありがとうございます。

これで明日もお米にありつけるというものです。

ありがとうございますありがとうございます。

まず、落札された後、落札者様より配送方法をヤマト便、もしくは第四種郵便よりお選びいただいて連絡をいただきます。

落札者様は第四種郵便を選ばれました。

その通知を受け取るや、私は心温まるメッセージとともに送料の欄に【300】と打ち込んで返信します。

すなわち総額650円。

ハ、失礼。落札者様が650円を某フーに支払うと、私に通知が来ます。

出品物を送りなさい。ということです。

すぐに通知が来ます。

なんともスピーディーなハ、失礼。落札者様。ありがとうございますありがとうございます。と、すぐに梱包をして郵便局に持っていきます。

重さを計られて襟がギンギンに立ってるおばちゃんから発せられた言葉は「73円で〜す」。

私は73円を支払い任務完了。

寿司でも食いに行こうかと思いましたがそこはググッとこらえて落札者様にメッセージを送ります。

【本日○月○日○時、某郵便局より発送が完了しました】と。

いわゆる郵便ですので翌日に届くことはあまりなく、翌々日か、土日を挟んだら4日くらいかかることも稀にあります。

待つこと2日。

ハ、失礼。落札者様より連絡がありました。

無事に届いたかな?潰れたりしてないかな?ひょっとして催促?けど郵便だからまだ届かないこともあるヨ。せっかちなんだねジャ☆ジャ☆う☆ま☆ちゃん☆と、メッセージを開きます。

そこにはこう記されておりました。

【本日届きました。トラブル防止のため、お知らせさせていただきます。ご請求いただいた送料が、実送料(73円)と異なっておりました。差額の227円のご返金を早急にお願いいたします。送料はあくまでも実送料として、「梱包料、管理費、持ち込み等の各種割引」は含まない規定のため返金をお願いします。これからは着払いのほうがいいと思います。それでも持ち込みの割引などで利益を得ることは規定の違反になりますのでくれぐれもご注意下さい】


ほう。面白い。
でかくなったな小僧。

と言いたかったですが小心者の私です。あわてて某フオクの規定を読み返します。

その通りでした。

私が間違っていました。

危うく人の道を踏み外すところでした。

一番軽いものの送料は73円ということは知っていました。

その差額の227円を積み重ねて一財築こうと思っていました。

しかし重いものを落札いただいて600円で送る時には毎回郵便局でひざまずき、胸の前で十字を切って300円分を私が負担しなければならないのは罰だと受け入れておりました。

それでも神は見逃してくれませんでした。

今回のハ、失礼。落札者様は神だ。

罪深い私に真なる罰を与えてくれる神が降臨なさったのだ。

ハ、失礼。落札者様いや、神様ごめんなさい。

ハゲは私でした。

と、「うっさいんじゃハゲ。ほんなら二度とオレから買わんかったらええやんけ」とは書かずに某ちょ銀行より振り込み後、めっっっっっっっっっっちゃくちゃ長い謝罪文をメッセージで送信したところ、「うむ。キミもようやく気がついたかね。悪事は働くなよ。フォッフォッフォ」みたいなメッセージが届きました。

私が送信した「心を入れ替えました!私も協力してどんどん通報しますので送料詐欺みたいなヤツは撲滅しましょう!貴方の背中を守るのは私!私の背中を守るのは貴方です!お互いがんばりましょう!」の部分も真に受けてそうこのハ、失礼。神様は。