2020年4月30日木曜日

語呂わっる

今年ほど桜が色褪せて見えた年もなかったですね。

ゴールデンウイークもまたかすんで見えますが植物さんたちは今年も変わりなく、元気に、しなやかに、かろやかに、思いっきり生殖器を露出してくれました。

数年前、こちらの地域だけですかね?ベト病がめちゃくちゃ流行って玉ねぎが壊滅しました。

菌類とかウイルスも子孫を残すために必死なんでしょうがなんというか、もうちょい手加減できないものですかね。
って、同じことを人間以外の動植物が人間に対しても思ってそう。
Oxalis megalorrhiza
ただのカタバミやんけという。
カタバミとクローバーは違うということを彼を介して知りました。
ありがとう。カタバミ。
けどこの種はカタバミの中でもクローバーに近い葉の形なの。

パ・ホロンベンセかな。
もうすぐ咲きそうと思って。
初開花なんです。

こちらパ・グラキリス。
愛嬌のある樹形がたまらないの。


ユーフォルビア・ホフスタエッテリ。
かっわい。
うむ。



こちらも初開花のパ・ビスピノーサム。
なにこの色!超レアなん?と思って検索しました。
通常がこの色みたいですね。
しかしかっわい。
そして鉢が2,5号とかなのできゅうくっつそ。

2020年4月27日月曜日

億万長者への道(詐欺で)

出ております出ております。




今年唯一のサボテン。たぶん。
Melocactus matanzanus
花が異常な感じなのでそこを夢見て播種。
発芽率いいなキミ。
アガベは発芽率いいしカビないし



抜け殻。
ところでアガベの発芽した後の抜け殻って蒔く前とあまり区別がつかないですよね。
あ。
このまま売ればいいんだ!!!!!!!!!!

2020年4月25日土曜日

この時代に潤いを

やったー!

生きてた!

生きてたよーっ!

Fouquieria columnaris
先日お伝えした実生コルムナリス。
たぶん2個は死んだかと思ってましたが生きてました。
特にこの方。
こんなに小さいのによく休眠に耐えたね、と。
ところでコルムナリスってば冬型のはずですがこの時期にみんな一斉にお目覚め。
またハズレのタネを掴まされたかと疑うも葉の細さがコルムナリスっぽいからたぶん大丈夫。


2020年3月20日金曜日

錆び

おやすみ冬に育つみんな!

また来年の秋に会おうね!!

Othonna euphorbioides
まだ寝なさそう。水もやってます。
幹がかっこいい色。徒長してなくていい感じですね。

葉の付け根が黄色がかってまいりましたPachypodium namaquanum。
もうすぐ葉を落とすかな。
この人はアフリカだから冬型。ほかのパキ達はマダガスカルだから夏型。
夏型は越冬失敗で毎年ばたばた倒れていくのにあなたは簡単に夏を越えてくれますね。
サンキューナッマ。
Trichodiadema marlothii
タネが小さかった思い出。
根っこがかっこいいんです。
今度ちょっと上げて植え付けてみよう。
ちなみに後ろにおわしますはオトンナ・マクロスペルマ。
一昨年かな?取れたタネを蒔いていい感じに育ったけどこの冬目覚めず。ざんねん。
ちなみにその後ろにおわしますはフォークイエリア・コルムナリス。
どこぞやからやってきたタネを蒔き4こ発芽してこの冬目覚めたのは2こ。
あとの2こはもうだめかな。ざんねん。
ちなみにその後ろにおわしますは私の愛車スズキエブリィ。
外車好きの知人がエブリィを?エブリィも?買ったらしく「さすが!いつも一歩先をいってますね!ぼくもエブリィ買ったんですけど傷とかついても一切気にならないですね!ゴミとかもガンガン乗せれるし!」と言っておりました。
僕だってね。
外車にね。
乗れるならね。
乗りたいんだよ。

2020年3月19日木曜日

疲れはてている

今日はお店訪問です!

通りがかった道にすごい達筆の多肉植物多肉植物屋さんがあったから寄りました!

なにかウィットなことを書こうと思ってじっと見てたら多肉植物を封じ込めておくためのお札のように見えてきました。
戦利品です!
かわいー。そしてやしー。
たぶん近所から持ってきて置いてる溝渕さんありがとう!
特に掲載すべき画像もないのでうちでは全く大きくならないケラリア・ピグマエアです。どうぞ。
戦利品です!800円でした!うっそでーす(ドッキリ成功!!)

2020年3月18日水曜日

2,3,4,5≒4,5,6,7

Euphorbia stenocladaが欲しくて4,5年前に蒔いたのが上の画像上。

エイッ!ヤッ!と出てきたのはみごとにEuphorbia xylophylloides。

まあいいかと思って。

それでもEuphorbia stenocladaが欲しくて2,3年前に蒔いたのが上の画像の下。

エイッ!ヤッ!と出てきたのはみごとにEuphorbia xylophylloides。

そら一緒のタネ屋さんから買ったらそんなものですよね。

尋常じゃない発芽率の良さだったような。
ここまでたくさんあるとかっこよくみえてきた。

けど札がステノクラダになってる!
やったーっ!

2020年3月17日火曜日

オープンせず

先日。師と仰ぐ男性よりメールがひとつ。

恋愛感情にも似た気持ちを持つ私としてはドキドキしながらメールをパカリ。

「毎年恒例ですがアデニウムのタネが採れたのでいりますか?」とのこと。

記憶が確かならば以前もいただいてアデニウム・ソコトラナムとして売ればいいという心の中の悪魔と激闘しインチキ東洋人という称号を与えられそうになったあのアデニウム・オベスムのタネを今年もいただけるとのこと。

ハッキリと言うといらない。

だがしかし。

彼に会いたい☆その一心で「ありがとうございます!まだまだ蒔きたりないのでいただけるのなら是非!」と両手で大切に返信します。

数日後。

彼が持ってきてくれるとのことで待ち合わせの30分前に現場に到着。

潤んだ瞳のパッチリメイクで攻めようかとも思いましたがひとまずトイレで身だしなみを整えて咳払いをひとつ。

待ち合わせ時刻ピッタリに彼は到着しました。

オープンカーから颯爽と降りてきた彼の右手におわしますはまだ鞘のついた新鮮そのもののアデニウムのタネ。

「それいらないっすねー」のきもちは微塵もみせずに満面の笑みで「ご無沙汰をしています!」と、ふと彼の左手を見るとなんと凛としたサボテンが1鉢。

「良かったらもらってくれないかなー?接ぎ木だから毎回倒れるんだよね!」とのこと。

倒れようが倒れまいが接いでいようがいまいがそこにおわしますはCopiapoa cinerea A.K.A黒王丸でございます。

彼が来る!なにか用意しなくっちゃ!の気持ちで用意した缶コーヒーがまるでゴミクズのように見えました。

が。そんなちんけな足し算引き算で生きていないだろう彼にコーヒーありがとう!の一言と共に黒王丸とアデニウムのタネをいただき、しばし楽しい時間をご一緒させていただきました。

師。ありがとう。

実はアデニウムのタネ、ちょっと探してました。

獅子葉がでるその日まで蒔きます蒔かせていただきます。

余談ではありますが、師、アガベを地植えしようとしてて最初にすることがアガベの用意でもなければ土の種類を調べることでもなく、土を耕すためにユンボの免許取りに行くことなんですって。

イカしてるを越えてイカれてる!

ふっさふさですね。
うらやましい。
こちら泣く子も黙る黒王丸。
黒いとげがかっこよすぎて気絶しそう。


わがセンターにははじめての接ぎ木株です。
僕のセンターに黒王丸がやってきた!やったー!
ところで袖ヶ浦接ぎというやつですかね。
接ぎ木の下の部分を切って自根を出させる接ぎ降ろしという言葉は知ってましたが、調べるにつれ髄降ろしとかいう植物に関係なさそうな単語を発見。アガベにおいては胴切りとか兜割りとかなんかおどろおどろしい単語まで。なんすか髄って。

この画像の棘は白いけど下の画像の棘が黒くって、「黒王丸の黒いとげの色が移ったんですねwww」みたいなのを書こうと比較画像として袖ヶ浦の棘の画像を撮ったつもりが【黒王】って書いてるのが映ってる!!!!!!
ホンマに気づかず!

黒王丸の黒いとげの色が移ったんですねwww
これこれ。
かっこいい。
ここだけ切って植えよ。